モソ族の走婚とは?女性が支配する中国の少数民族

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中国語への挑戦
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「モソ族って何?」
「走婚ってどんな文化?」
「女性が支配しているって本当?」

こういった疑問にお答えします。

中国語の単語もいくつか紹介します。

中国の少数民族であるモソ族を、サクッと学んでいきましょう!

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モソ族は中国の少数民族で、女性が支配している

女性が支配する社会、モソ族

昨今では、インターネットの発達に伴い、男女差別の問題を叫ぶ人が注目を集めるようになりました。

男女平等を目指しているはずの社会ですが、まだまだ差別的な目をむけている人は多いようです。

多くの社会では男性が優位に立ってしまい、虐げられる側の女性の権利が叫ばれていますね。

今回取り上げるモソ族の文化は、全く逆です。

まさしく、「女性が支配する社会」なのです。

独自の婚姻制度、「走婚」

それを象徴するモソ族の婚姻制度、「走婚」をみていきましょう。

婚姻制度は中国語で「婚姻制度(hun1 yin1 zhi4 du4)」と言います。
走婚は中国語で「走婚(zou3 hun1)」と言います。

走婚はいわゆる「通い婚」のような制度です。

モソ族の男女は日中、あまり一緒に過ごしません。

集まりがあるときに、男はダンスなどの手段で意中の女に好意を伝えます。

告白が成功したら、男は夜に女の家に窓から忍び込みます。

正門から入ることは許されません。

そして、一夜を共にした後は、女の両親が起きる前にこっそり帰るのがマナーです。

飽きたらいつでも離婚できる

モソ族には明確な婚姻関係が存在しません。

そして婚姻後も、夫は実家に住み続けるそうです。

私たちにとってのいわゆる「夫」という概念ではなく、どちらかと言えば「恋人」に近いのでしょう。

そして、もし愛が冷めてしまったらいつでも別れられます。

とても自由な婚姻文化なのですね。

モソ族は中国雲南省の少数民族

モソ族は、主に中国の雲南省あたりに住んでいます。

この地域は「女儿国」つまり「女の子の国」という地名をもちます。

雲南省の位置は下の地図で確認してください。

China Yunnan

ミャンマー、ベトナム、ラオス、タイなどに接しており、確かに中国の中でも少数民族が多そうな地域ですよね。

また、チベット自治区にも接しており、チベット仏教の影響を受けているそうです。

中国政府の発表によれば、モソ族はナシ族の一部とみなされています。

中国の少数民族に関しては繊細な問題なので、これからも目が離せませんね。

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