[中国語への挑戦]中国となんの関係もない僕が中国語を勉強する理由(part1)〜中国語に興味を持ったきっかけ〜

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中国語への挑戦
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こんにちは、ジャパナード田中です。

このブログでは、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしています。

毎日夜7時に更新しています。

 

本記事は[中国語への挑戦]シリーズの1記事目です。

中国となんの接点もなかったジャパナードが、

  • 中国語に興味を持ったきっかけ(part1)←今日はここ!
  • 中国語に本気で取り組んだ理由(part2)←明日はここ
  • 中国語を学んで得たこと(part3)←明後日はここ

を語っていきます。

 

本記事では、「中国語に興味を持ったきっかけ」を語ります。

大学の第二外国語で中国語を履修しようか迷っている人、

趣味で中国語を勉強しようか迷っている人、

中国に興味が出てきた人、

など多くの人に楽しんでもらえる記事になっていると思います!

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中国語に興味を持ったきっかけ

夏休み、マジで暇すぎた。

はい。

夏休みって、マジで暇なんですよね。

日本では多くの学生が、

ゴロゴロしながらYoutubeをみて、

アニメを見て、

漫画を読んで、

気付いたら朝日が昇っていて、

寝て起きたら夕方だった!、

みたいな夏休みを送っていると思います(そうでない皆様は本当に尊敬します)。

 

ブログタイトルにもある通り、私ジャパナードは普段からめちゃくちゃ暇人です。

夏休みになった暁には、その暇人度合いたるや凄まじい跳ね上がりを見せるわけです。

(どれくらい暇だったかというと、あの伝説の「エンドレスエイト」を二周しました。)

 

でもね、

皆さん誤解してるかもしれませんが、暇っていうのはチャンスなんですよ!!

暇すぎると、もう見たいアニメも見尽くしてしまって、段々と飽きてくるわけです。

そして、なんとなく「日々を浪費している感」がムズムズと精神を刺激してきて、焦ります。

そうなったらこっちのもんで、「なんか挑戦してやろう!」って気になるわけです。

暇は、偉大。

英語勉強しなきゃ!そしてチャットアプリにどハマり

かくいう僕は、実は来年から海外に行く予定なんですよ。

と言っても、暮らすのは1年だけですが。

まぁいくら短い期間とはいえ、やっぱり英語の勉強が必要になります。

(買い物とかできなかったら怖い!あと警察に職質された時とかうまく言い訳したい笑)

せっかく暇ですし、「英語の勉強に挑戦しよう!」という気になりました。

 

英語の勉強の一環として、「Tandem」というアプリを始めました。

詳しくはまた別の記事で紹介しますが、これは外国人とチャットできるアプリです。

あまりに暇で、起きてる間ずっとこのアプリにログインしてました笑

そこで、色々な海外オタクたちとコミュニケーションをとりました。

 

ニューヨークのオタクと『宇宙よりも遠い場所』がいかに素晴らしいかを語り合ったり。

フランスのオタクと『Dr.STONE』の熱さについて語り合ったり。

ドイツのオタクと『コクリコ坂から』の話題で盛り上がったり。

 

異文化交流楽しい!

日本のアニメーション最高!

日本に生まれてよかった!

 

……などと喜んでいたのもつかの間、ジャパナードはある異変に気付きました。

日本語って全然人気ないんだね・・・唯一興味を持ってくれたのは中国!

ジャパナードが気付いた異変、それは……

「日本語を勉強したい」外国人の中で、中国人の割合が圧倒的に多いということです!

 

___いや、人口が多いんだから当たり前じゃね?

もっともな指摘ですが、欧米諸国の人口を足せば中国の人口に引けを取らないはずです。

それを鑑みても、明らかに中国人が多すぎる。

いったいなぜでしょうか?

 

日本のアニメは、世界的に評価されています。

これは事実です。

しかし、「日本語を勉強したい!」という強い意欲をもち、実際に行動するのはやはり難しいです。

理由は色々と考えられますが、

  • 日本語はめちゃくちゃ難しい
  • 国際社会における日本の存在感が薄まった
  • 日本人は英語が苦手

などが挙げられるとジャパナードは考えます。

 

まず、日本語の難しさについては、色々な人が指摘してきました。

世界三大難しい言語には色々な説がありますが、軒並み日本語がランクインしています。

日本語に似た言語があまりない、というのがその理由だと、ジャパナードは考えています。

 

次に、国際社会における日本の存在感についてですが、日本ってやっぱりちょっと未来が暗いですよね。

日本で生活していても、色々な問題が指摘されていて、将来がやばいっていうのはひしひしと伝わってくるわけです。

フランスで生活しているひろゆき(2chを作った人)のYoutubeでも、「フランスでは日本についてのニュースをほとんど見かけない」といった趣旨のことを言っていました。

海外のトップ校ではアジアへのインターン経験が就活に有利に働く場合もあると聞きましたが、所詮は経歴をよくするためだけの滞在で、純粋に日本語を本気で学びたいという人は少ない気がします。

 

また、日本人が英語を話せないために、海外の人が日本人から日本語を学ぶ機会が少ないというのもあるかもしれません。

ジャパナードは、以前アジアの国々の代表が一箇所に集まるイベントに参加したのですが、日本代表の僕たちは英語レベルが他国より圧倒的に下でした。

話を聞くと、彼らは高校生のうちから数学などの科目も英語で勉強しているそうです。すごい。

 

以上のように、日本語を勉強するのは難しいです。

それでも、「日本語を勉強したい」外国人の中で、中国人の割合は圧倒的に多かったです。

理由は、やはり色々と考えられますが、

  • 中国人にとって日本語は比較的簡単
  • 日中関係を気にする中国人は多い
  • 日本人にとって中国語は比較的簡単

などが挙げられるとジャパナードは考えます。

中国語を勉強したことがある人ならお分りいただけると思いますが、中国語は日本語にめっちゃ似てます。

というのも、酷似した漢字がたくさんあるからです。

発音は難しいですが、読むだけならそこまで苦労しません。

 

というわけで、多くの中国人とチャットしていくうちに、

「彼らの母国語を理解できればもっと親しくなれるのでは?」

という欲が湧いてきて、街の図書館へ行って中国語の参考書を漁りにいったわけです。

(可愛い中国人の女の子と母国語で会話できたら楽しそう!って思ってました)

続きはまた明日

いかがでしたか?

(part1)の本記事では、ジャパナードが「中国語に興味を持ったきっかけ」を語りました。

本ブログは、毎日夜7時に更新しています。

明日以降は、

  • 中国語に興味を持ったきっかけ(part1)←今日はここ!
  • 中国語に本気で取り組んだ理由(part2)←明日はここ
  • 中国語を学んで得たこと(part3)←明後日はここ

の順に公開していきます。

お楽しみに!

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