[写真あり]東京モーターショー2019に行ってみた!(part5) 電子スタンプの仕組みを分かりやすく解説します

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小さな挑戦集
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こんにちは、ジャパナード田中です。

このブログでは、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!

そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしています。

毎日夜7時に更新しています。

 

本記事は[小さな挑戦集]シリーズの8記事目です。

この[小さな挑戦集]シリーズでは、ちょっとした挑戦をオムニバス形式で語っていきます。

些細に見えることでも、「暇で貧乏でインキャな」私にとっては大きな挑戦が多いです笑

 

今回は、第46回東京モーターショー2019に行ってきた感想を語ります!

 

少し長くなるので、5つの(part)に分けたいと思います。

(part1)の記事では、東京モーターショーの概要を語りました。

(part2)の記事では、東京モーターショーで見た車の写真をいっぱい貼りました。

(part3)の記事では、VTuberキズナアイと無料の充電器について語りました。

(part4)の記事では、血液が5000円で売れる話などを語りました。

(part5)の本記事では、自動車以外にもある、東京モーターショーの魅力をまだまだ語ります。

いよいよ今回が最終回です。

具体的には、

  • インクのいらないスタンプ
  • オーストラリアを縦断したソーラーカー
  • コンパニオンのお姉さんたちの写真

について語ります。

 

東京モーターショー2019に行こうか迷っている人、

東京モーターショーの様子が知りたい人、

次回の東京モーターショー2021に行こうか迷っている人、

コンパニオンのお姉さんの写真がみたい人、

など多くの人に楽しんでもらえる記事になっていると思います!

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インクのいらないスタンプ?!電子スタンプというイノベーション

さて、東京モーターショーシリーズもいよいよ完結編です。

従来型スタンプの問題点

こういう広いイベントに行くと、必ずといっていいほどスタンプラリーがありますよね。

スタンプをインク台に押し付けて、体重を乗せて紙にしっかりと押印する。

それが今までの「常識」でした。

しかし、多くの人が参加するスタンプラリーでは、インクの消費量もなかなかのものになります。

実際、インクが掠れてしまった経験は皆さんもあると思います。

そもそも、インクをしっかりとくっつけてハッキリとしたスタンプを押すためには、少し時間をかけて押印する必要があります。

これは、混み合った会場でスタンプの列ができる原因にもなっていますね。

 

なんと、東京モーターショーのスタンプラリーは、この課題を完璧に解決してくれました。

全然スタンプ関係なさそうなのに笑

これが新時代の電子スタンプだ!

さて、こちらがその革新的なスタンプです。

一見、普通のスタンプに見えますよね?

しかし、裏側をのぞいてみると……

なんと、平らなプラスチックになっています。

これで、一体どうやってスタンプを押すというのでしょうか?

実際、会場でこれを見たときはどうすればいいかすぐには分かりませんでした笑

周りの人も何人か戸惑っていました。

 

色々と見回してみると、スタンプ台には、QRコードが貼られていました。

とりあえずそのQRコードを読み込むと、以下のサイトに飛ばされました。

なるほど、わからない笑

案内されたwebページには、従来のスタンプ用紙と同じような画面が表示されています。

「ここに押してくれ」と言わんばかりのその画面をみて、冗談半分に押し付けてみました。

すると、なんとスタンプが押せてしまったのです!

スタンプを押すと、壁紙がもらえました。

3つ全て集めてみました。

この状態でアンケートに答えると、抽選で1名に

「ルイス・ハミルトンの直筆サイン入りモデルカー」

がプレゼントされるらしいです。

仕組みは、マルチタップをめっちゃ特殊な形でやってる(はず)

この電子スタンプの仕組み、めっちゃ気になりませんか?

実際にスタンプを押したジャパナードは、めちゃくちゃ興奮しました。

というわけで、この仕組みを考えてみましょう。

 

僕らが普段iphoneを使っているとき、指で画面を触るとそれに応じて画面が切り替わりますよね。

入力として、僕らの指のタッチが認識されているわけです。

ところが、冬、手袋をしていると認識されないことがありますよね?

あれは、スマホの画面が「静電容量方式のタッチパネル」だからです。

難しいことは置いておいて、とにかく電気が流れるものだけが反応するわけです。

なので、その辺の棒でスマホの画面をなぞっても反応しませんよね?

手袋は電気を通さないため、タッチが認識できないんです。

最近は、指の部分だけ素材を変えて反応できるようにする特別な手袋も売られていますね。

 

話がそれました。

会場で見た電子スタンプの表面は、電気を通さないプラスチックでできているように見えました。

なので、この面を画面に接触させても何も反応しません。

この状態で、スタンプを押し付けます。

すると、スタンプ表面の特定のエリアだけが電気を通すようになるんだと思います。

 

みなさんが普段スマホを使っているとき二箇所でタッチすることも可能ですよね?

例えばiphoneで画面を拡大したいときは、日本ゆびで押し広げるような操作をしますね。

こんな風に、スマホには複数の場所を同時にタップされることを認識する機能が備わっています。

さて、電子スタンプを押印したとき、特定のエリアだけが電気を通すとすると、どうなるでしょう。

例えるなら、指をめちゃくちゃ特殊な形に曲げて複数の箇所を同時にタップしたような感じになるはずですね。

これが画面内のどこかで起こった時に、そのイベントを検知して画面が切り替わる仕組みこそが、電子スタンプの正体なんだと思います。

 

一言で言うなら、めっちゃ特殊な形状の指がおいてあって、それで画面をタッチするとロックが外せる(スタンプが手に入る)ような感じですかね(なんか例えが怖い)

 

とても面白いしエコなので、ぜひ今後普及してくれることを願っています。

オーストラリアを縦断したソーラーカーがすごい

お次はソーラーカーです。

ソーラーカーといえば、最近の小学生は理科の授業で体験しますよね。

数千円で買ったソーラーカーを走らせた経験を覚えている人も多いと思います。

小学生が授業で体験するようなソーラーカーは小さいし、パワーもあまり出ないですね。

大したスピードでは走れません。

また、充電の効率も悪いですね。

友達と競争させようと思ったら、途中で電池が切れて勝負にならなかった、なんて経験が思い返されます。

 

実は、これをガチでやってる大人たちがいます。

これが、そのガチなソーラーカーです。

工学院大学を筆頭として、名前を聞いたことがある大企業がちらほら書いてありますね。

大人たちの本気度が伝わってきます。

 

世界的なソーラーカーの大会がオーストラリアで開かれました。

上でお見せした機体はそこに出場した機体です。

世界各国から、25カ国52チームが参加した本大会では、日本から4チームが参戦しました。

この工学院大学のチームもその一つです。

オーストラリアの北端Darwinから南端Adelaideまで、3000kmもの距離を縦断。

自動車で縦断するのだってそれなりに大変だと思いますが、これをソーラーカーでやるんだからすごい話ですね。

スタッフの方とお話ししたのですが、この機体の中は非常に狭いそうです。

エアコンもなく、とても蒸し暑くなります。

乗り終わった頃には、汗が池のようになっているそうです。

しかも、オーストラリアの広大な大地を縦断するわけで、景色は単調です。

狭く、暑いところで汗をかきながら単調な作業を続ける……。

スタッフの方は「絶対乗りたくない」とおっしゃっていました笑

 

太陽光発電は、次世代を担うクリーンエネルギーの候補として期待が高まっています。

しかし、発電効率やコストの問題などもあって、あまり普及していないように感じます。

少し前に電力自由化がありました。

一般家庭の屋根にソーラーパネルを設置して、余った電力を売れば儲かるなんて話がありましたね。

しかし、実際に利用した人に話を聞いたんですが、そこまでうまくいっていないようですね。

ソーラーカーコンテストなどを契機にして、太陽光発電を利用したデバイスがますます発展していくと、世の中はより良くなるでしょうね。

やっぱりコンパニオンのお姉さんがかわいい

かわいい。

かわいい。

いくら可愛いとはいえ、ここまでおじさんたちが群がるのはどうなんでしょうね……。

東京モーターショーの会場は東京ビッグサイトですが、コミックマーケット(コミケ)も同じ会場ですね。

コミケでコスプレイヤーを取り囲むカメラマン紳士たちの姿がよく話題になります。

なんと言うか、はい。

いわゆる「痛車」の展示もありました。

ますますコミケ感がありますね。

環境省が二次元に手を染めた様子も展示されていました。

いいぞもっとやれ。

 

あとは、お姉さん以外の写真を適当に貼って終わろうと思います。

綺麗な夕焼けですね。

ジャパナードの挑戦はこれからも続く!

今日はここまで!

本記事では、電子スタンプの仕組み、オーストラリアを縦断したソーラーカー、コンパニオンのお姉さんについて語りました。

これで東京モーターショーシリーズは完結です。

お読みいただきありがとうございました。

また2年後に行けたらいいな、と思ってます。

 

本ブログは、毎日夜7時に更新しています。

これからも、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!

そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしていきます。 他のカテゴリや記事(中国語への挑戦採点バイト東京モーターショー)もぜひご覧ください!

明日の更新をお楽しみに!

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