某大手予備校で採点バイトをしてみた!このバイトをオススメする理由を語ります(前編)採点バイトの概要と給料

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小さな挑戦集
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こんにちは、ジャパナード田中です。

このブログでは、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!

そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしています。

毎日夜7時に更新しています。  

 

本記事は[小さな挑戦集]シリーズの1記事目です。

この[小さな挑戦集]シリーズでは、ちょっとした挑戦をオムニバス形式で語っていきます。

些細に見えることでも、「暇で貧乏でインキャな」私にとっては大きな挑戦が多いです笑

 

今回は、大手予備校で模試の採点バイトに挑戦したジャパナードが、

  • 採点バイトの概要と給料
  • 大変だったこと
  • 楽だったこと
  • 採点バイトあるある

を語ります。

 

少し長くなるので、(前編)と(後編)に分けたいと思います。

(前編)の本記事では、「採点バイトの概要と給料」を語ります。

  • 具体的な仕事内容は?
  • 給料は?

などを語っていきます。

 

模試の採点バイトをしようか迷っている大学生など、

多くの人に楽しんでもらえる記事になっていると思います!

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採点バイトは、自宅で模試の採点をするだけ

みなさん、採点バイトってやったことありますか?

採点バイトとはその名の通り、「採点をする」バイトです。(当たり前ですね笑)

採点バイトには色々な種類があります。

最も有名なものは、おそらく進研ゼミの「赤ペン先生」でしょう。

月に一度課題を郵送すると、赤ペンで採点されコメント付きでかえってくる、というものです。

採点というと無機質なイメージを受けますが、この「赤ペン先生」の場合には(特に小学生だと)可愛らしいイラストが書かれていたりします。

このように人間味がある採点もあれば、ただ「マルかバツか」を判断し続けるだけの採点もあります。

 

私ジャパナードは、某大手予備校で大型模試の採点バイトを3度経験しました。

採点バイトの流れは以下のようになっています。

 

  1. 某大手予備校に行く
  2. 採点時の注意を聞く(どういう基準でマルとバツを判定するか確認)
  3. 模試の答案を受け取る
  4. 自宅に帰る
  5. 期日までに(自宅で)採点を終える
  6. 某大手予備校に行って提出

 

これだけの簡単なお仕事(?)です。

当たり前ですが、模試の採点は「マルかバツか」を判断し続けるだけの採点です。

むしろ、「よく頑張ったね!」なんて無神経なコメントを書くことは禁止されています。

(つまり、赤ペン先生のように赤ペンの花丸で植物を描く画力は要求されません笑)

もしそんなことをすれば、最悪の場合「皮肉か?ふざけるな!」とクレームを入れてくる受験者の方も出てくるでしょう。

受験生は心が繊細なのです。

これは過去に経験したので、とても共感できます笑

給料は歩合制

さて、バイトについて考える際に最も重要なのは、ズバリ「給料」でしょう。

貧乏なジャパナードにとっては、日々の食生活がクリティカルに決まる大切な要素です。

採点バイトの給料は、本当にケースバイケースだと思います。

給料を決める要素としては、

  • どの予備校か?
  • 何の模試か?(記述式の割合はどれくらい?難易度は?)

の他に、

  • 採点スキルはどれくらいか?
  • 一度に何枚採点するか?

が重要になってきます。

 

予備校と模試が違えば給料が違うのは納得できると思います。

A予備校とB予備校で値段を相談しあって一致させるわけないですし、

設問数が100の模試と設問数が10の模試が同じ値段なわけないですよね。

 

採点スキルはどれくらいか?

これが給料を決める理由は、採点バイトが歩合制バイトだからです。

つまり、時給制バイトではないということです。

 

ご存知のように、コンビニなど多くのバイトは時給制バイトです。

これは、従業員が一定水準以上の労働をして、そこに居てくれさえすれば良いということですね。

高度な技術が要求されるのではなく、その時間にその場所にいて最低限の労働作業をし続けていることが重要だということです。

コンビニに誰もいなかったらやばいですよね笑

もちろん、実際には時給制バイトに従事している方の中には高い能力を持った人も大勢いますが、給料は役職だけで決まることがほとんどでしょう。

 

これに対して、採点バイトは終わらせさえすれば金がもらえます。

そして給料は、「1枚あたり〇〇円」という形で計算されます。

ケースバイケースですが、1枚あたり100~150円の間くらいが目安だと思います。

また僕の場合だと、1回に受け取る答案の枚数は150~200枚程度でした。

つまり、

(1枚あたり100~150円)×(150~200枚)=1〜3万円

と計算できて、1回あたりの給料は1~3万円くらいが目安になりますね。

そして、おおよそ以下のように時給を計算できます。

(1回あたりの給料)÷(採点にかかる時間)=(おおよその時給)

 

細かいことをいえば、

行き帰りの交通費が支給されない場合もあるし、

予備校で注意事項の説明を受け、答案をもらう時間が30分〜1時間かかったり、

採点し終わった答案を後日提出するときも5分くらいかかります。

でもまぁ、

付近で遊んでから予備校に行けば交通費は実質かからないし、

予備校でのやり取りはそんなに大変ではないので、ジャパナードはあまり気になりませんでした。

時給は3000〜5000円くらい

で、肝心の時給なんですけども。

私の場合、今まで3回やった時は、時給3000〜5000円くらいという計算になりました。

めっちゃ高いですよね。

ジャパナードは詳しくないですが、キャバクラの時給相場と同じくらいでしょうか?

そういえば最低賃金が最近値上がりしましたね。

最も東京都で時給1013円に上がりました。

その3倍以上は稼げるというわけです。

 

気になっておられる読者もいるかもしれないので補足をします。

先ほど、給料を決める要素の中で、

  • 一度に何枚採点するか?

というのを挙げました。

もちろん、たくさん採点するほど時給は比例的に上がっていきます。

しかし、それだけじゃないんです。

たくさん採点するということは、同じ作業を繰り返すということです。

だんだん慣れてきて、作業スピードが上がるんですね。

だから、採点速度は慣れればなれるほど上がります。

これが、高い時給を実現する大きなポイントだと思います。

終わりに

今日はここまで!

(前編)の本記事では、「採点バイトの概要と給料」を語りました。

採点バイト、めっちゃ稼げますよ!

 

さて、本記事の続き(後編)は明日、夜7時に公開します。

(後編)では、大手予備校で模試の採点バイトに挑戦したジャパナードが、

  • 大変だったこと
  • 楽だったこと
  • 採点バイトあるある

を語ります。

 

本ブログは、毎日夜7時に更新しています。

これからも、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!

そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしていきます。

他のカテゴリ(中国語への挑戦)もぜひご覧ください!

明日の更新をお楽しみに!

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