【旅行】中国語の胡同はどういう意味?北京旅行の際には欠かせない!

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中国語への挑戦
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「中国語の胡同はどういう意味?」
「北京旅行の際に行ってみたいけどどんなの?」
「中国人にとって胡同はどういう存在?」

こういった疑問にお答えします。

中国語の単語もいくつか紹介します。

中国の面白い文化をサクッと学んでいきましょう!

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胡同とは、北京にある細い路地のこと

北京に行くと胡同が目にとまる

北京に行くと、高層ビルや名所旧跡ももちろんですが、こんな路地に目がとまります。

Beijing hutong area 3

Beijing hutong area 5

これは胡同と呼ばれています。

日本語も中国語も、共通して「胡同」と書き表します。

胡同は日本語では「こどう」、中国語では「hu2 tong4」と発音します。

 

胡同の歴史は古く元の時代にまで遡るそうです。

最も多かった時期には6000本もあったらしいですよ!

幅は9メートルを超えないくらいで、ゆったりとしています。

 

伝統ある古い町の小さな通りといえば……

そう、日本で言うところの京都の路地に近いと思います。

京都の路地↓

なんとなく似てますね。

胡同の横には「四合院」がある

胡同の両側にはこんな建物がたってます↓

(著作権者:Snowyowls、ライセンス:CC BY-SA 1.0、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E5%90%8C)

 

とても古そうなお家ですね。

これは北京の伝統的な家で、「四合院」と言います。

これも日本語と中国語で共通の単語です。

日本語では「しごういん」、中国語では「si4 he2 yuan4」と発音します。

 

「中国4000年の歴史」と言う文言はよく耳にしますが、実際に行って四合院を見ると歴史を肌で感じれると思いますよ!

胡同は個性が豊か

胡同にも色々な個性があります。

中国に行って胡同をみるときには、その名前に注目してみると面白いかもしれません。

例えば「九道弯胡同」は9つの角を曲がる必要があることに由来して名付けられたそうです。

また、有名な人がそこに住んでいると、その人の名前が付けられることもあるそうです。

日本でも、通りの名前に人の名前を使う例はありますよね。

たくさん木が植えられている胡同には、「柳樹胡同」と名付けられたりもするそうです。

北京を訪れた際には、胡同の名前の由来に思いをはせてみると面白いかもしれませんよ。

現地の中国人は「ノスタルジー」を感じる

胡同での住民の生活は、日本の田舎に近いものがあるようです。

繁華街のような騒がしい喧騒から離れ、暖かい人情味溢れる環境に浸れるようです。

繁華街は中国語で「闹市(nao4 shi4)」と言います。
暖かいは中国語で「温暖(wen1 nuan3)」と言います。

現地に住む友達の意見も聞いてみました。「很温馨的感觉(とても暖かい感じ)」

「胡同里是世俗的气息呀(胡同は世俗的な雰囲気だよ)」

ご近所付き合いも頻繁に行われるようで、ある種理想的なノスタルジーの象徴になっているのかもしれませんね。

実際、中国の小説などでも胡同を舞台設定に用いる例はあります。

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