[中国語への挑戦]中国となんの関係もない僕が中国語を勉強する理由(part3)〜中国語を学んで得たこと〜

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中国語への挑戦
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こんにちは、ジャパナード田中です。

このブログでは、「暇で貧乏でインキャな日本人」である私ジャパナードが、色々な挑戦をしていきます!

そして、挑戦の過程で手に入れた有益な情報を皆様にお届けしています。

毎日夜7時に更新しています。  

 

本記事は[中国語への挑戦]シリーズの3記事目です。

中国となんの接点もなかったジャパナードが、

を語っていきます。  

本記事では、「中国語を学んで得たこと」を語ります。

大学の第二外国語で中国語を履修しようか迷っている人、

趣味で中国語を勉強しようか迷っている人、

中国に興味が出てきた人、

など多くの人に楽しんでもらえる記事になっていると思います!

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中国語を学んで得たこと

さて、私ジャパナードは中国語に興味を持ったきっかけ(part1)でもお話ししたように、まず色々な中国人とお友達になりました。

そして中国語に本気で取り組んだ理由(part2)でもお話ししたように、中国にいく奨学金をもらうために、HSK4級の勉強をはじめました。

本記事では、中国語を勉強した過程で得たことを語ります。

中国語ってめっちゃ簡単

まず、「中国語ってめっちゃ簡単だな」と気付けました。

 

……というと各方面から反論が飛んできそうですが、これにはちゃんと理由があります。

日本人にとって」「他の外国語よりも比較して」中国語は簡単なのです。

理由を詳しくお話ししましょう。

 

まず最も大きな理由は、日本人は漢字を知っているからです。

そもそも歴史的にみて、日本の漢字は中国大陸から輸入してきたものです。

ですから、日本語の中に中国語に似たものが多くあっても不思議ではありません。

つまり、日本人はすでに中国語の一部を習得しているも同然なのです。

例を挙げましょう。

HSKの最も簡単な級である1級の頻出単語の中からいくつか選んでみると、

北京、茶、家、猫、年、人、日、商店、上、水、……

など、これらは全て日本語と全く同じ漢字で、かつ全く同じ意味をもつ単語です。

駅の標識に書かれた中国語や、中国のニュース映像などを見ると、たまに日本人でも理解できる文章に出会うことがあります。

これは上に挙げた理由が原因です。

次に中国語を見かけた際は、ぜひ意味を推測してみてください!

 

もう一つの理由は、日本人は英語を習ったことがあるからです。

実は中国語の文法は英語と似ています。

これも例を挙げてみましょう。

我是日本人。

これは、「私は日本人です。」という意味の中国語です。

これを英語に当てはめてみると、

我=I

是=am

日本人=Japanese

つまり、“I am Japanese”

となります。

文法の観点で見ると、中国語と英語はそっくりですよね。

 

「でも英語は苦手で……」というあなたもご安心ください!

英語の文法構造をちょっとでも聞いたことがある、というのが重要なんです。

義務教育で習う中学生の英語であっても、なんとなく頭の片隅にでも残っていればそれで十分アドバンテージになります。

英語ができないから中国語ができない、なんてことは一切ありません。

むしろ、英語より中国語の方が圧倒的に簡単です。

よく考えてみると、そもそも日本人にとって英語は難しいと思うんです。

「日本語は難しい」とよく言われていますよね?

それは、西洋の人々にとって日本語は「母国語と違いすぎて難しい」というのが原因の一つだと思うんです。

つまり、日本語は西洋の言葉と似ていないんです。

逆に言えば、日本人にとって西洋の言葉は「母国語と違いすぎて難しい」ということになりますよね。

 

ジャパナードは以前ドイツ語を勉強したことがあるんですが、あまりに英語と似ているので驚きました。

ドイツ人は英語が比較的簡単に習得できるんだろうな、と羨ましく思ったのをよく覚えています。

歴史的にみても、英語はドイツ語などから色々な言葉を輸入していったようです。

これは、日本語と中国語の関係にも似ていますね。

ヨーロッパの人はヨーロッパの言語をいくつも喋れる人が多い印象がありますが、それは言語間の距離が近いからなんだと思います。

 

まとめると、

日本人にとって最も距離が近い言語は間違いなく中国語なので、

日本人にとって」「他の外国語よりも比較して」中国語は簡単なのです。

 

中国のニュースがめっちゃ気になる

中国語を勉強していると、必然的に中国のニュースが気になり始めます。

中国は最近ものすごい勢いで発展しています。

しかも日本と中国の間には色々あるので、当然日本のニュースでは中国の話題が多いですよね。

本ブログでは政治的な思想は一切述べませんが、世界のニュースに目を向けることはメリットが多いと思います。

そのきっかけとして、中国語の勉強はとても役立ちます。

普段何気なくニュースをみている時に、中国の話題が出てきて、

「あ、この場所はあの子が住んでいる近くだ」

という風になれば、前よりも興味をもつことができるでしょう。

 

また、これは中国人に限ったことではないのですが、

基本的に異なる境遇にいる人と会話するときは、タブーの話題に触れないように細心の注意を払う必要があります。

なので、中国人と話す回数が増えれば、相手の文化や境遇を調べざるを得ない状況に自分を追い込めるのです。

 

また中国語を勉強していれば中国に旅行する妄想をする時間が増えると思います(ジャパナードはそうでした)。

そうすると中国の色々な場所をググったりして、地名に慣れます。

親近感の湧いた地名がニュースに出てくれば、ニュースが前にも増してすっと入ってくるはずです。

海外の友達がめっちゃ増える

色々と意識高いことをつらつらと述べてしまいましたが、結局は……

 

「友達が増えてめっちゃ楽しい!」

 

っていうのが大事なことだと思います。

中国の人口は世界で最も多い約14億人です(2018年:13.95億人)。

その上、2030年頃まで増加し続ける予想がされています。

14億人と友達になれるって、やばくないですか?

友達100人できるかな?という有名な歌がありますが、こちとら14億人が相手な訳ですよ。

______でも中国語って一つじゃないんでしょ?地域差が激しいんでしょ?

という反論があるかもしれません。

確かに、実際には中国語にも方言が色々あります。

ですが、中国政府は「普通话(プゥトンホア)」の普及に力をいれています。

この普通话は、いわゆる標準語に相当する中国語です。

実際、ジャパナードが知り合った中国人はどの地域であっても全員この普通话を話せました。

ですから、この普通话さえ学んでおけば想像を絶するくらい多くの人と言語コミュニケーションが取れるようになるわけです。

ワクワクしますよね!

 

さらに、中国語を理解する人は他の国にもちらほらいます。

いわゆる「華僑(かきょう)」と呼ばれている人たちで、有名なのはシンガポールです。

ジャパナードも過去に2度シンガポールに行かせてもらいました。

シンガポールの公用語の一つに中国語が指定されています。

実際に訪れると、人々はもっぱら”英語”を話しています。

しかし、よく聞くとその”英語”はちょっと変わっています。

語尾にやたら「lah」とか「leh」とかつけまくるし、イントネーションも中国語そっくりで独特です。

シンガポール人の英語(Singaporean English)なので、略して「Singlish(シングリッシュ)」と呼ばれています。

これを理解するには、中国語を勉強すると役にたつと思います。

また、中国語で会話している人もちらほら見かけました。

このように、中国の影響が強い国の人と会話する時にも中国語は役に立ちます。

 

結果として、

中国語を勉強すると海外の友達がめっちゃ増える!

終わりに

中国語への挑戦はまだ始まったばかり!

今日はここまで! (part3)の本記事では、ジャパナードが「中国語を学んで得たこと」を語りました。

中国語、めっちゃ楽しいですよ!

本ブログは、毎日夜7時に更新しています。

ジャパナードは約二ヶ月前に中国語の勉強をはじめ、今も継続中です。

このカテゴリ「中国語への挑戦」では、中国語勉強法の紹介、HSK受験体験記、中国への留学体験記などを順次お届けしていく予定です。

今後の更新をお楽しみに!

中国語への挑戦
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